皮下脂肪と内臓脂肪、筋トレで落ちやすいのはどっち?

ダイエットの効果的な方法として、筋トレがありますが、
筋トレをすれば、皮下脂肪と内臓脂肪を落とす薬

できるのでしょうか?

皮下脂肪と内臓脂肪どちらにより効果があるのでしょうか?

この記事では、筋トレが皮下脂肪や内臓脂肪に
効果的だとされる理由について調べ、まとめました。

筋トレをして、だらしないお腹周りを鍛えたいと
思っている方は、ぜひご覧いただき、参考にして
いただければと思います。

■筋トレは皮下脂肪に効くの?

皮下脂肪は、脂肪の中では、定期預金に例えられる
ことがあります。

つきにくいという特性がありますが、落ちにくいという
特性もあるからです。

なので、皮下脂肪がついてしまったら、落とそうと思ったら、
根気強い努力が必要となります。

そんな頑固な皮下脂肪に、筋トレは効くのでしょうか?

□筋トレと有酸素運動の組み合わせが効果的

皮下脂肪は、緊急事態のエネルギー源として体内に蓄えられた
脂肪なので、使用される優先順位が最後なので、なかなか
消費される機会がありません。

でも、筋トレを行うと、筋肉の中のエネルギーが使われて、
それでも不足した場合、皮下脂肪が分解されるので、
筋トレは皮下脂肪を落とすのには効果的だと言えます。

筋トレの効果をより高めたい場合、筋トレ後に有酸素運動を
すると、代謝が高まった状態で脂肪を燃焼させることが
できて、お勧めです。

そして、筋トレを取り入れる場合には、腹筋など小さな筋肉では
なく、太ももなど大きな筋肉を鍛える方が効果的です。

筋トレだけがむしゃらにしていると体に負担がかかるので、
有酸素運動の前に定期的に取り入れるという方法で
行うのが良いでしょう。

■筋トレは内臓脂肪に効くの?

定期預金に例えられる皮下脂肪に対して、内臓脂肪は
普通預金に例えられます。

内臓脂肪は、つきやすい反面、落としやすいという特徴が
あります。

内臓脂肪は、中年以降に付きやすくなると言われていますが、
それは、基礎代謝が低下していくことと関係しています。

基礎代謝が低下すると、脂肪が内臓周りに付きやすく
なるので、内臓脂肪の予防と対策には、基礎代謝を
上げることが大事なんです。

なので、筋トレを行って、全身の筋肉量を増やせば、
基礎代謝、つまり、動かなくても消費されるカロリー量を
増やすことができるというわけです。

筋トレも確かに基礎代謝を高めて、内臓脂肪を落とすのに
効果的な方法ですが、内臓脂肪の方は、食生活の改善
でも落としやすいので、運動と食事面、両方で
対策するとより効果的です。

■要約

筋トレして、その効果がすぐに現れやすいのは、内臓脂肪の
方ですが、内臓脂肪は、筋トレを行わなくても、食事の
改善などである程度は落とすこともできるようです。

筋トレと有酸素運動の組み合わせを、長期的に行うと、
皮下脂肪を落とすのに効果的です。

定期的な有酸素運動と筋トレは、健康や体力維持にも
不可欠なことですので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

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